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中央線・神楽山~九鬼山(970m)

平成19年(2007)1月31日(水)
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猿橋駅南口をでて線路沿いに右へ行き道標に従い道路から九鬼山・神楽山への道に入ります。山道には前夜か早朝に降ったような霰が残っていました。1時間ほどの登りで分岐を経て神楽山に到着します。狭い山頂にはアンテナが立っていて興ざめするが、これも生活必需品ゆえ仕方ない。分岐に戻り御前山へ向かう。御前山は岩場で富士山方面の眺めが素晴らしい。これから登る九鬼山も間近に見える。
九鬼山と富士(中央は杓子山) 滝子山(中央左側)
沢井ノ頭、馬立山、札金峠から九鬼山へ至る道は登山道を遮る倒木が多いです。
紺屋ノ休場から九鬼山間は倒木はありません。紺屋ノ休場から少し行った北側斜面の数百メートルで山道が凍りつき念のため軽アイゼンを装着します。ここで男女4~5名の中年グループとすれ違う。
滝子山と小金沢連嶺 雪煙をあげる富士
九鬼山頂上には少し雪が残っており先着の男性が写真を撮っていました。ここからは弥生峠を経て杉山新道を下ります。明治時代に出来たレンガ造りの落合水路橋を見て、国道139号線を歩き禾生駅に着きました。
コースタイム 歩行5時間40分
猿橋8:30→9:30神楽山→9:50御前山10:05→10:30沢井沢ノ頭→10:45馬立山→11:25札金峠→11:50紺屋ノ休場→12:35九鬼山13:15→13:45弥生峠→14:30落合橋→14:55富士急行、禾生駅
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