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丹沢・大山三峰山(934m)

平成18年(2006)12月6日(水)
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本厚木駅から宮ヶ瀬行きのバスに乗り、煤ヶ谷で降りる。バス停の直ぐ先を左折して少し行くと道標があり右へ登っていく。この山は丹沢山からの丹沢三峰と区別するため、大山三峰山と呼ばれることが多い。このあたりの煤ヶ谷からの麓は山ヒルが多く、4月から11月にかけては注意が必要だ。山ヒルの多い時期に行くと地面から立ち上がってゆらゆら揺れながら獲物が近づいてくるのを待ち構えている。スパッツの間から潜りこんでくるので、かえってスパッツは無いほうがよいかもしれない。山ヒルが靴の上に取り付いてもスパッツがあると気づかないからだ。ズボンと靴下の間に隙間を作らないこと。また靴下は目の荒いものでは中に進入してくる。
しかし冬の間は山ヒルの心配は要らない。今日はやや雲が多いが晴れの天気だ。
煤ケ谷から物見峠分岐への登りは左側が開けていて景色を見ながら歩く。所々露出した岩は玉ねぎをむいたようなオニオンストラクチャーと呼ばれる岩だ。
隣の鐘ヶ嶽にもこのような岩があった。
物見峠分岐手前 丹沢三峰方面を望む
物見峠への分岐をわけ左へ行くとまもなく稜線になる。低い潅木が多く右手方向には丹沢三峰の山なみも垣間見える。稜線は一部崩壊しているところもあり注意書きもあるが、気を付けて行けばそれほど危険でもない。丹沢三峰や大山方面の見晴らしがよい。急登を登り詰めると狭い山頂に達する。誰もいない頂上で休憩し昼食をとる。
不動尻への下り、三峰方面 帰路の林道にて
頂上からの下りは鎖場とやせ尾根の連続だ。傾斜の急な鎖場もあり慎重に下っていく。しかし、注意すれば危険というほどの事はない。やがて、ガラガラした沢沿いの道をしばらく歩く。不動尻へかけての下りでは今登ってきた三峰方面が眺められる。不動尻付近の斜面にはミツマタが多く見られた。春先には黄色い花を咲かせることだろう。不動尻からは林道歩きとなる。途中真っ暗な山神隧道を200mほど歩くが、前方のトンネルが見えているのでヘッドランプを出すほどのことでもない。広沢寺温泉・玉翠楼の日帰り湯で一風呂浴びて行く。露天風呂でややぬるめだが、強アルカリ源泉とかでぬめりのあるお湯だ。館内には自動販売機があり湯上りに飲むビールは格別だ。しばし休憩してからバス停に向かった。
コースタイム 歩行4時間50分
本厚木(バス)~煤ヶ谷9:20→10:40分岐→12:15三峰山12:50→
14:00不動尻→14:45広沢寺温泉→広沢寺温泉入口(バス)~本厚木駅
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